木質ペレット燃料を使ったアウトドアストーブ その2

おはようございます!WOOP’sのYu→です。

今日の札幌は体感温度2度。ちょっと寒さを我慢出来なくて、THE NORTH FACEの分厚いダウンで出勤。札幌の特徴として、建物の中は温かいので、このダウンを着る時は薄着をしなければのぼせます。もし冬に札幌来る際、建物の中は暑い!だけは覚えておいてくださいね。そうです、今日は着込み方を間違えました。。。

さて、先日の続き。【木質ペレット燃料を使ったアウトドアストーブ その2】になります。

 

木質ペレットの使い道は本当に少なく、私が知っている木質ペレットを使う商品は、ピザ窯とロケットストーブくらいです。その中でも、WOOP’sが取り扱っているのは「ロケットストーブ ペレコ」です。

このペレコですが、「2種類の燃料を使える」という所が最大の利点です。

まずは薪、木っ端モード。上部の蓋を下に取り付ける事で木っ端や薪を投入出来ます。燃やせる物は全て燃料に出来るのが特徴です。

もう一つがペレットモード。下部に専用の受け皿を付け、薪を投入していた所にペレットを投入。そして蓋を閉めます。下の穴からバーナー等で着火して種火を作ると、ロケットストーブ構造ですぐに火が起きますので、すぐに暖を取ることが出来ます。ペレット燃料は約1キロ程入れられ、燃焼時間は約1時間程です。

最大の利点は安定して燃える続ける事、そして火力も抜群に良い事です。五徳もついているので調理も出来ます。そしてホワイトペレットを使用すれば灰が少ないので後片付けが楽ですよね。形も縦長の為、場所も取りませんし、そして重さが5.8Kgのストーブと仮定するとそこまで重くもありません。上部五徳部分は取っ手としても使える為、女性でも持ち運びも簡単です。

アウトドアストーブとして使う時は薪や木っ端、お庭で使う時は木質ペレットと目的別に使うのも良いかも知れません。そしてこちらも焚火アタッシュと同じく災害時対策として一家に一台用意するのも良いかと思います。

意外にも知られていない木質ペレットを使うアウトドアストーブ「ロケットストーブ ペレコ」

もし商品が気になった方、ヨドバシカメラアウトドアコーナーにて実機を展示、モニターで動画も流しておりますのでチェックしてみてください!

最後に思い出しました。木質ペレットは燃やすだけでは無く、吸収するという目的で「猫の砂」としても使えますよ!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

WOOP’s Yu→

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