木質ペレット燃料を使ったアウトドアストーブ その1

おはようございます!WOOP’sのYu→です。

これを書いている最中、外から轟音が。。。大雨です。これから営業周りが…(笑)

さて、今日はother itemの【ペレコ】という商品を紹介したいと思います。

ペレコというのは、前回紹介をした焚火アタッシュと同じく【ロケットストーブ】です。少量の燃料で強い火力を出すことが出来る。これがロケットストーブの強みです。ただ、このペレコは使える燃料が2つ。薪や木っ端、それと【木質ペレット】という燃料を使うことができます。この木質ペレットを語らないとペレコの説明が出来ないので、

今回は【木質ペレット】のお話をちょっと。

このペレットとは一体何なのか?これも木質燃料の一つ。木を切った際に出る、おが粉等の屑を圧縮成形した小粒の固形燃料。製造工程で出てきた屑を燃料として生まれ変わらせるエコな燃料なんです。見た目は小さい円柱で大きさは6mm~10mm内。

このペレット燃料ですが、大まかに3種類があり、、、

★ホワイトペレット

樹皮を含まない木質を原料としたペレットです。火力が強くて灰も少ないので、使った後の処理がとても楽です。

★全木ペレット

樹皮、基本体を原料として作ったペレットで灰も比較的少ない。

★バークペレット

樹皮を主体として作ったペレット。火力が弱く、灰が多い。後処理が少し面倒です。

簡単ではありますが、このように木の部分が違うだけで燃やした際の火力と排出する灰量が大きく変わります。では、このペレットは何に使うのか?今現在、このペレットを使う事が出来るのは、ペレットストーブと呼ばれる暖房器具がメイン。欧米各国で普及していたこのストーブですが、日本でも約30年前くらいに国内で生産が始まり、ここ最近になって環境問題や原油価格の問題で注目されて普及されてきております。各自治体ではペレットストーブを購入すると助成金が出たりしますので、導入する敷居が低くなっています。薪や炭を燃やすよりも断然に灰の量が少ない事、完全燃料するとほとんど煙が出ないので、マンションに導入している方も居るとか。気になる方は是非とも調べてください。

 

このペレット。ペレットストーブ以外の使い道がほぼありません。

このペレットを使った外用のストーブを作ろう!という事で出来上がったのがこのペレコという商品になります。次回はこのペレコの特徴や使い方を説明したいと思います。

最後まで読んで頂き有難うございました。

WOOP’s Yu→

 

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